バターとマーガリンどちらを選ぶ?マーガリンは危険??

みなさんこんにちは、こんばんは。かずです。
朝はパン派だ!という人も多いのではないでしょうか。
では、パンにバターとマーガリン、どっちを塗っていますか?
まさか、マーガリンを塗っていませんよね??
実はマーガリン、とても危ない食品なのです。
今回はマーガリンの何が危険なのか、ご紹介します。

バターとマーガリン

搾ったミルクの中には、乳脂肪が膜に包まれた細かな粒子となって浮遊しています。この脂肪の粒を集めて固め、練りあげて作られた乳加工品がバターです。厚生労働省の乳等省令には”生乳、牛乳又は特別牛乳から得られた脂肪粒を練圧したもの”と定義されています。バターは牛乳と覚えておきましょう。

一方、マーガリンは、植物性油脂もしくは動物性油脂を原料とし、バターに似せて作った加工食品です。元々バターが高価であることから、バターの代替としてつくられた食品で、日本ではかつて人造バターと呼ばれていましたが、1952年11月にマーガリンに呼び名が変わっています。人造バター(汗)マーガリンは油と覚えておきましょう。

まとめるとバターは牛乳、マーガリンは油であることが分かります。

マーガリンの油とはどんな油なのか

上記で、”マーガリンは油”ということをお伝えしました。では、どんな油なのでしょうか?マーガリンの油はトランス脂肪酸というものです。では、トランス脂肪酸とは、一体何なのでしょうか?

トランス脂肪酸を使用してはいけない国がある。

トランス脂肪酸とは、植物性の油脂を加工する過程で発生する、最も危険視されている脂肪酸です。現にアメリカでは、FDA(食品医薬品局)がトランス脂肪酸を含む油脂の食品使用について、2018年以降原則禁止と発表しました。アメリカではマーガリンは食卓には並ばなくなります。既にニューヨークではトランス脂肪酸が完全禁止となっています。

ヨーロッパでは特に規制が厳しく、オランダではトランス脂肪酸が含まれる製品の販売はすべて禁止。デンマークが食品への含有率を2%に制限し、違反したら罰則の対象となっています。また、中国では乳幼児への食品に対して使用禁止としています。

トランス脂肪酸の何が危険なのか

トランス脂肪酸は、細胞膜の形成を阻害することで、免疫異常をきたしやく、また活性酸素が大量に発生することがわかっており、摂り続けることにより体へ蓄積され、そのダメージも大きくなります。

その影響によりがん、コレステロール異常、動脈硬化、心疾患、アトピー性皮膚炎、アレルギー、ADHD、リウマチ性関節炎、カンジタ症、うつなど、あらゆる病気の原因となることがわかっています。

成分表をしっかり見よう!

今回はマーガリンに含まれるトランス脂肪酸の危険性について書きました。今回は書きませんでしたが、他にもショートニングという成分もトランス脂肪酸と同様に危険です。この記事を参考にしていただいて、トランス脂肪酸が入っていないか、ショートニングが入っていないかを確認するようにしてください。

ではでは~

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