夜に食べてはいけないものは

はじめに

 

みなさんこんにちは、こんばんは。かずです。
寝る前に食べるのは体重増加と質の悪い睡眠につながる一つの要因です。のどや食道にもよくありません。「夕食は就寝の3時間まえに終わらせること」というのを聞いたことがある人もいると思います。

しかし、どうしても寝る前に何かを食べたくなってしまうこともあると思います。私もしょっちゅうあります。そんな時、今日ご紹介するものだけは、絶対に避けるようにして下さい。

 

 

アルコール

食道を緩める効果のあるアルコール。食道が緩むと、胃の中にある食べ物が食道方向に戻ってしまいますので、胃酸の逆流の原因になってしまうことがあります。「寝酒」というものがありますが、身体に良いとは言えません。

 

炭酸飲料

炭酸飲料に含まれる酸度は、自然由来のものと比較するとはるかに高くなっています。酸が食道を刺激し、胃の中で膨張し圧をかけることから、眠りの質を下げてしまいます。寝る前は避けるようにしましょう。

 

チョコ

チョコレートに含まれる脂肪は、アルコールと同じように食道を緩める作用があります。加えてチョコにはカフェインが含まれているので、眠りの質も同時に下げてしまいます。

 

チーズ

日中であれば小腹がすいた時の間食として用いることが出来ますが、夜はチョコレートと同じく脂肪が多いためNGです。

 

ナッツ

ナッツもやはり脂肪がおおいのでNGです。ただ、ナッツに含まれる不飽和脂肪酸は日中に用いることによって血液をサラサラにする作用があるなど、身体にいいものですので、日中の間食に食べることをオススメします。

 

柑橘類

炭酸飲料と同じく酸度が高いためです。

 

コーヒー

酸度が高く、カフェインも多いので、食道に負担をかけてしまい寝つき悪くします。加えて飲みすぎると骨粗しょう症のリスクを高めます。しかし。適量を守れば、運動の30分前に飲むことで、除脂肪作用がありますのでオススメです!

 

 

じゃあ、どうすればいいのよ?

どーーーーーーーーしても何か食べたくなってしまった場合は酸度の低いものを選ぶようにしましょう。バナナやシリアルに低脂肪牛乳をかける、ホットミルクに加工されてないハチミツを落として飲むなどをすると良いでしょう。特にホットミルクは副効果神経を優位にし、身体をリラックスさせる効果があるため、寝つきが良くなります。眠れないときにもオススメですよ!

ではでは~
 

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