ダイエットの効率を高める入浴とは!?

はじめに

 

 

 

 

みなさんこんにちは、こんばんは。かすです。
人間には約360万個の汗腺があります。しかし、それが全て働いているかというとそうではありません。大体半分ぐらいのものです。働いていない汗腺をもう一度働かせることでエネルギーの流れの滞りを解消してあげることによって、筋トレや有酸素運動がより効果的になります。

今回はダイエットの効率を上げる入浴方法をご紹介します。

 

汗腺を活性化する方法とは

簡単です。汗をかくことです。勘違いして欲しくないのは、汗をかく=痩せるということではないということです。重要なのは、悪い汗を良い汗に変えることです。悪い汗を良い汗に変えることで痩せる体質に変えていくことが重要です!

 

汗腺が目覚めるとヤセ体質になる!?

仮に汗をかけないと低代謝になり、体脂肪をエネルギーに変えるクエン酸回路というものの働きを止めてしまいます。つまり基礎代謝が落ちるということです。この状態でかく汗が俗にいう「悪い汗」です。そこで発汗作用を促し、クエン酸回路の働きを良くする、「良い汗」をかける状態にすることによって、ヤセ体質になれるのです。

 

 

入浴方法

STEP1 少し集めのお湯で手足を温めよう!

全身にある汗腺の中で、特に機能が低下しやすいのが手足です。手足の感染を刺激し、血液の巡りを良くすることで全身の汗腺が活発化します。

・43~44℃のお湯を少なめに張る
・両肘から先と両膝から下を浸ける
・10~15分ほど温める。

毎日続けましょう。ただし、皮膚の弱い方はヤケドをしないように温度調節に気を付けて下さいね。

STEP2 半身浴で交感神経を鎮める

みぞおちあたりまでのお湯を張り、半身浴をすることで汗をかきます。汗をかいても蒸発するので体温調節ができますので、のぼせることなく半身浴をすることが出来ます。ぬるめのお湯に浸かることで交感神経を鎮めることが出来ますので、リラックス効果も期待できます。

・水を加え、37~38℃ほどに調節
・みぞおちあたりまでお湯につかる
・25~30分ほど入浴する。

かいた汗は自然乾燥させよう!

半身浴をした後は身体が温まっている状態ですので汗をたくさんかきます。人によっては暑く感じる人もいます。しかし暑いからと言ってクーラーをつけて冷やしてしまうと、体が寒くなったと勘違いし、汗を抑制し始めます。これだと、せっかくの半身浴の効果が損なわれ、「悪い汗」をかく体になってしまいます。

お水をゆっくりと飲みながら、自然と汗がとまるのを待ちましょう。

 

 

良い汗と悪い汗の違いは?

ご自身がかく汗が良い汗なのか、悪い汗なのかをセルフチェックすることが出来ます。

【良い汗】
・サラサラする
・粒が細かい
・無臭
・味がしない

【悪い汗】
・ベトベトする
・ダラダラと流れる
・臭い
・しょっぱい、酸っぱい味がする。

 

 

様々なアプローチを!

食事や運動以外にも、このように日常生活でアプローチすることも可能です。普段を少し工夫して、効率よく痩せていきましょう!

ではでは~


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