心理学をダイエットに応用!?

はじめに

みなさんこんにちは、こんばんは。かずです。
ダイエットにおいて、実は一番の天敵は感情です。例えば停滞期に入った時の、「もう痩せないんじゃないか」といったネガティブな感情や、「今日は特別だから、今日食べて明日から頑張ろう!」といった甘えの感情。感情があるからこそ人間らしいと言えますが、ハッキリ言ってダイエットにおいて感情は邪魔になることが多いです。しかし、感情を上手くコントロールすることが出来れば、ダイエットにとってプラスにすることが出来ます。今回はアスリートや一流のビジネスマンも実践している心理学を学んでダイエットに生かしていきましょう!

 

内発的モチベーション

ダイエットは継続が一番大切です。しかし、いくらダイエットしたいと思っていても、食事制限やトレーニング・ランニングで辛いものは辛い。嫌なものはどうしても続かないものです。これは「内発的モチベーション」が欠けているからと言えます。「内発的モチベーション」は簡単に言うと、「好き!・楽しい!面白い!」とプラス思考で物事を受け止めることを指します。どのようにして「内発的モチベーション」をつけていけば良いのでしょうか?


「内発的モチベーション」をつける方法

1、目標を公言しよう!
「〇〇kg痩せる」「ウエストー〇〇cm!」などなんでも良いです。周囲の人に笑われるぐらいのでっかい目標を口に出して公言しましょう!人間の脳は簡単にだますことができ、一度公言してしまうと、そこに向かって何をすべきかおのずと考え始めます。公言することで、考え方が変化するはずです。

2、鏡に映っている自分を褒めよう!
鏡の自分に「イイね!」「お前なら出来る!」などのポジティブな言葉をかけ続けましょう。ポジティブな自己暗示をかけることで、行動もポジティブなものに変化していきます。

3、「よし!」と言おう!
ニュージーランドのラグビー代表「オールブラックス」をご存知ですか?彼らは試合前に大声で歌い踊ることで、チームや自分の士気をあげています。いくら辛くても「よし!」と腹の底から声を出しましょう!気分がアガリます!

4、褒めてくれる指導者を探そう!
褒められると、嬉しいものです。「トレーニングやダイエットを続けられるのは、きみが普段から頑張って努力しているからだね」と言ってくれる、いわゆる”褒めて伸ばす”タイプの指導者を見つけましょう!

5、仲間を作ろう!
トレーニングやダイエットは一緒に楽しめる仲間がいると挫折しにくくなります。一人ではサボってしまうランニングも、予め走る約束をしておけば出かけるきっかけにもなります。

 

 

プラス思考になろう!

今回はダイエットに役立つ心理学について書きましたが、これはもちろん普段の日常生活や仕事、勉強に応用することも出来ます。プラス思考でポジティブにダイエットを進めていきましょう!

ではでは~


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