【入院4日】退院の流れと費用について

みなさんこんにちは、こんばんは。かず(@kaz_zintai_21)です。
この記事では前十字靭帯再建に伴う抜釘手術4日目、退院の流れと費用についてご紹介します。

退院前最後の点滴

朝9時ごろに看護師さんが入院前最後の点滴をしに来ます。点滴の時間は30分ほどです。
最後の点滴が終わると、点滴の針が外されます。

傷口のチェック

退院前に執刀してくださった先生と看護師さんが傷口のチェックをしてくれます。傷口の消毒をしてガーゼの交換、包帯を巻くというのが一連の流れです。

痛みや出血の具合によっては点滴の回数や傷口の確認が2回3回とあるようですが、私はあまり痛みを感じませんでしたし、出血も微量だったので1回で済みました。

いよいよ退院 入院費の精算

傷口のチェックが終わったら、荷物をまとめ忘れものがないかを確認して部屋を後にします。看護師さん達に見送られてエレベーターに乗り込み、1階の総合受付にていざ精算。

金額は…。コチラ!

116,724円ーーー!!

ただ私の場合は個室でしたから、その分の料金が30,000円ほど上乗せされています。そのため、仮に部屋代のかからない4人部屋だったら約80,000円ほどで手術が受けられることになります。

なお、1ヵ月の間に1つの医療機関で21,000円以上の医療費を払った場合は高額医療費支給制度の対象となります。所得によっては80,000円よりも安くなることがあるので、私と同じ手術を控えているという方は市区町村にある国民健康保険の窓口で相談してみましょう。

まとめ 抜釘は再建手術よりもかなり楽

前十字靭帯再建に伴う抜釘手術について4日に渡りご紹介しました。
感想としては再建手術と比べるとかなり楽です。再建手術の時は1か月近く入院していましたし、痛みも尋常じゃありませんでした。しかし抜釘手術は3日程度の入院で済みますし、術後もあまり痛くありません。加えて麻酔が切れれば歩くことも可能です。

再建手術で入れた釘やボルトは放っておくと膝の中にある組織と癒着が強くなって除去しにくくなります。何年も経ってから抜釘するとなると手術の時間も入院の期間も伸びてしまうので、抜こうと考えている方は早めに手術してもらうことをおすすめします。

なお、抜きたいけど金銭的に不安という方は市区町村にある国民健康保険の窓口へ一度相談へ行ってみましょう。保険料の未払いがない限りは親身になって相談に乗ってくれますよ。

抜釘手術のまとめ
  • 手術は1時間~1時間半ほど
  • 痛みも少なく、すぐに歩けるようになる
  • 費用は8万前後+部屋代
釘抜いたった!

質問者の写真

いかがでしたか?抜釘手術を受けようかどうか迷っている方の参考になれば幸いです!

 

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