【入院2日目】前十字靭帯再建手術で入れたボルトを抜釘する!

みなさんこんにちは、こんばんは。かず(@kaz_zintai_21)です。
この記事は入院2日目・手術当日についてご紹介します。

朝食は食べられない

手術当日は朝食が食べられません。
初日の記事でも書きましたが、手術の際に胃袋の中へ食べ物が残っていると非常にマズいことになるためです。

なお、手術の2時間前までは水分補給は行えます。しかし、麻酔の効きが悪くなってしまうので、コーヒーなどのカフェインを含む飲料はNGです。

11時ごろに看護師さんが点滴を入れに来る

11時ごろになると、看護師さんが点滴を入れにやって来ます。これは、栄養失調になるのを防ぐためです。前日夜から手術日当日の15時ぐらいまでは何も食べられないので、点滴で栄養を摂りながら手術を待つこととなります。

私は13時手術だったのですが、絶食・絶飲食は下記の通り

  • 前日0時から絶食
  • 当日11時から絶飲食

手術の2時間前からは何も口にできなくなります。そのため、絶食が始まる0時から絶飲食の11時までになるべく水分を摂っておくのがおすすめです。

ちなみに、点滴の成分はポカリスエットとほぼ同じです。点滴もポカリスエットも身体の中を巡回する水に近いので、水分補給におすすめですよ。

11時30分に麻酔医の説明を受ける

手術の1時間ほど前に面談室へ行き、麻酔についての説明を受けます。内容は大きく分けて下記の2つ

  • どこから麻酔を入れるか
  • 全身麻酔にどんなリスクがあるか

点滴の中に麻酔薬を入れるという説明を受けました。ほかにも腰椎麻酔と言って、腰から麻酔を入れる方法もあります。ちなみに靭帯再建手術の時は腰椎麻酔でしたが、めちゃくちゃ痛かったです。

全身麻酔のリスクについての説明では、術後に喉の違和感が生じることや場合によっては肺炎が生じることもあるという旨の話を聞きました。

12時40分 いよいよ手術室へ

看護師と一緒に手術室へ歩いて向かいます。手術室には「オペ看」と呼ばれる看護師が3人執刀医が1人。ベッドの上に横たわると、血圧や脈拍など測る電極をペタペタと体中に貼られます。

その後、脚や腕を固定され、「ポカポカする感じがしますからね~」の声とともに麻酔が入れられます。麻酔が入り始めると、ポカポカどころか急激に眠たくなります。我慢してやろうと画策してもムダです(笑)抗えません。

そして気付いたら部屋に戻っていました。時計を見ると16時40分だったので、1時間~1時間半ほど手術、あとは麻酔が抜けるのを待ったといった感じでしょうか。

手術の感想としては、覚えていないというのが正直なところです。あとで看護師さんに聞いたら、どうやら私は寝るのを我慢したらしく「俺は寝ない。しかし抵抗できない…。」と呟いていたそうです。なんて迷惑な患者なんでしょう。

質問者の写真

いい歳して全身麻酔ガマンしようとするなよな!ちなみに全身麻酔で意識なくなる時どんな感じなの?

解答者の写真

一番分かりやすいのはマリオワールドで鍵を取った時の感じかな。あの感じにすごく似てる。

本当にこんな感じ!

18時 夕食

物をきちんと飲み込めるか水でテストし、問題なければ夕食から固形のご飯が食べられます。ちなみにこの時はまだ手術で付けられた電極やモニターがついたままです。

95と書かれている数字血中の酸素を表しています。この数字が97を超えるとモニターが取り外されます。ちなみに90を切るとモニターが警告音を鳴らす仕様です。

また、夕食で栄養補給できるものの点滴は付けたまま。痛み止めを点滴から入れるという目的もありますが、一番の理由は点滴から水分を入れて体内に残った麻酔をおしっこと一緒に排泄させるためです。

ちなみに20時ごろに看護師さん付き添いのもとで試しに歩いてみましたが、松葉杖なしでも普通に歩けます。若干の痺れや屈曲制限があるものの、ただ歩く分には問題ありません。

まとめ

手術日当日についてでした。ちなみに抜いた釘は記念としてもらえます。上の画像がまさにそれですね。

明日は入院3日目です。

【入院3日目】抜釘手術の翌日についてご紹介!
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