【入院1日目】膝に入っている釘を抜く手術をする!

※アイキャッチの画像は実際の病院とは関係ありません

みなさんこんにちは、こんばんは。かず(@kaz_zintai_21)です。
この記事では、右膝靭帯再建手術にともなう抜釘についてご紹介します。

ご紹介するのは初日についてです。基本的には入院に際する院内の説明や手術当日の流れについての説明に終始するといった感じです。詳しく解説しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

その1.入院手続き

病院に行ってまず行うことは入院手続きです。10:00~10:30までの間に病院の総合窓口へ行き、本日から入院する旨を伝えます。

「担当の看護師が参りますので、かけてお待ちください。」受付の人にそう言われたので待合室の長椅子に座って待つことに。しばらくすると看護師さんが体温計を持ってやって来ました。

コロナウイルスの影響で、入院する場合に体温を測る必要があります。(※執筆時は2020年4月15日)体温を測ると36.8℃で問題はないとのことで、書類を提出して入院する部屋へ向かいました。

この時提出するのは請求に関する書類です。内容としては部屋に請求書を持って行って退院の際に窓口で払うか、後日振り込みで払うかどちらか選んでねというものです。病院によっては別途必要な書類があるかも知れません。

その2.歯医者さんへ行く

入院する部屋へ行くと、なんと個室でした。時期的に個室を取るのは難しいと言われていたのですが、僕が入院する2日前に空いたとのことです。ラッキー!

看護師長の方がやってきて、部屋の中や付帯施設についての説明を受けます。そのあとは説明を受けたという旨の書類にサインしたり、必要書類を提出したりします。

この時用意する書類は下記の通り

  • 誓約書(入院者本人と身元引受人、保証人の名前と捺印が必要)
  • 説明を受けたという旨の書類
  • 個室利用に別途料金が発生する旨の了承書類(個室を使用する場合のみ)
  • フットポンプ使用承諾書

病院によってはこの限りではありません。誓約書の身元引受人、保証人は住所が同一であってはならず、もし両人立てられない場合のみ片方だけでもOKとのこと。

また、フットポンプとは術後に静脈血栓ができないよう、ふくらはぎをモミモミしてくれる機械のことです。気持ちいいのですが、なかには使いたくないという人もいるとのこと。

書類の提出が終わると歯科に直行します。これは全身麻酔の際、口内の雑菌が喉の奥に入らないように掃除をするためです。抜釘は局部麻酔でもできるので、局部麻酔の場合は行かなくてもよいかも知れません。

質問者の写真

ちなみに歯磨きが甘いということで、専用の機械でめっちゃゴリゴリされました。

解答者の写真

普段からしっかり歯磨きしていないとダメってことだな

その3.看護師や理学療法士から説明を受ける

11:30ごろに歯科から解放されると、お昼御飯です。入院初日のお昼から食事が提供されました。その時の食事がコチラ!

主食が炭水化物で主菜も炭水化物とは割とボリューミーですね。

食事が終わると、手術の際にサポートに入る看護師さんと術後のサポートをして下さる理学療法士さんが部屋にやってきて説明をしてくれます。

看護師からは手術当日の流れについて(ヒゲ剃ってね、麻酔の時にはおしっこの管入れるねなど)の説明があり、理学療法士さんから術後に何かあったらリハビリテーションで様子を見るという説明がありました。

ちなみに抜釘は3泊4日の予定で、手術当日からもう松葉杖なしでも歩ける(らしい)です。なので、特に問題がなければリハビリも行わないとのことでした。

その4.夕食

夕食はおでんでした。大根が染みていて美味しかったですね!

そしてここから明日の夕食まで何も食べられません。

翌日の13時に手術を控えているので今日の0時から食事禁止、翌日11時からは飲み物を飲むのも禁止になります。全身麻酔の場合、内臓が動かなくなってしまうので当然ですね。

もし仮に身体の中に食べたモノや排せつ物が残っていると逆流して喉に詰まってしまったり、意図せず排泄してしまったりで手術どころではなくなってしまいます。

まとめ~1日目を終えて~

入院初日は説明と書類提出に終始する感じでした。
2日目はいよいよ手術ですね!

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