兄弟で活躍するランナーが多いのは何故?

みなさんこんにちは、こんばんは。
かず(@kaz_zintai_21)です。

東海大学の総合優勝で幕を閉じた第95回箱根駅伝。
ゴールテープを一番に切ったのは郡司陽大選手でした。


こちらの郡司陽大選手ですが、実は3兄弟の末っ子。
1番上のお兄さんは箱根駅伝に出場しており、2番目のお兄さんも本選出場こそなりませんでしたが大学で駅伝部に所属していました。



実は多い兄弟の長距離ランナー

宋兄弟


兄弟ランナーの元祖といえば宋兄弟ですね。
1985年10月の北京国際マラソンでは兄弟同タイムで優勝と準優勝を飾り、国際マラソンでの兄弟1、2位独占は世界初の快挙でした。

設楽兄弟


兄・設楽啓太選手と弟・設楽悠太選手です。
箱根駅伝では東洋大学を見事優勝に導きました。

村山兄弟


兄・村山謙太選手と弟・村山紘太選手です。
お兄さんは駒澤大学で、弟さんは城西大学でそれぞれ活躍されました。

市田兄弟


兄・市田孝選手と弟・市田宏選手です。
ともに大東文化大学で活躍されました。



松村兄弟


兄・松村優樹選手と弟・松村和樹選手です。
ともに順天堂大学で活躍されました。

服部兄弟


兄・服部勇馬選手と弟・服部弾馬選手です。
ともに東洋大学で活躍されました。

西山兄弟


兄・西山凌平選手と弟・西山雄介選手です。
お兄さんは神奈川大学で、弟さんは駒澤大学でそれぞれ活躍されました。

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