再建手術から3か月!歩くためにやるべき3つのこととは?

みなさんこんにちは、こんばんは。かずです。

再建手術をして3か月になろうとしています。3か月も経つと松葉杖もなくなり、ACL装具も外れ、自力で歩けるようになります。

今回は、自力で歩けるようになってからやるべき3つのことをご紹介します。

1、膝関節を動かす練習


自力で歩けるようになったとはいえ、ただ歩くだけでは足りません。膝関節をスムーズに動かすためには、歩く以外のアプローチも必要です。

そのために行っているのがレッグプレスです。レッグプレスとはウエイトトレーニングの種目の一つで、専用のマシンを使用して大腿四頭筋・大臀筋・中臀筋を鍛えます。

とはいえ、今やってるのは動かす練習なので、軽い重さで行っています。

↓私は52kgです。

私は曲げより伸ばす方が苦手なので、特に伸ばす方を意識して行っています。レッグプレスを行った後は心なしか一時的にスムーズに歩けるようになる気がします。

2、膝周りの筋肉をつける


自分の体重を支えられるだけの筋肉をつけなければいけません。そのために新しく始まったのがスクワットです。

もはや説明不要ですが、屈伸運動を行うウエイトトレーニングの1種。Big3の1つとして数えられる種目です。

筋肉をつけるとはいえ、重りは使いません。自重で行います。

3、足首周りの筋肉をほぐす


過去の記事で、足首の筋肉が膝周りの筋肉に影響を及ぼすということを紹介しました。歩けるようになってからも足首周りの筋肉をほぐすことは欠かせません。

フォームローラーに加えて、下のようなローラーでも行っていきます。

セルフボディケア/マッスルトラック/ トリガーポイント&筋筋膜リリース・マッサージローラー 9ローラー

手で行うので、トリガーポイントへのアプローチがフォームローラーよりも容易です。

できる事に目を向ける


怪我をしてしまうと今まで出来ていたことが出来なくなってしまいますから、どうしても出来ない事ばかりに目を向けてしまいます。しかし出来る事に目を向けることが大事なのではないかと思います。

着実に出来ることを増やしていき、一歩一歩前に進んでいきたいと思います。

ではでは~

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