新年一発目のリハビリ!その内容とは…!

みなさんこんにちは、こんばんは。かずです。

あけましておめでとうございます!!

今年も当ホームページ並びにかずをよろしくお願いいたします。

さてさて、新年一発目のリハビリに行ってまいりました。だいぶ膝が曲がるようになってきました。伸びの方はイマイチだけど…。

ということで、新年一発目のリハビリについて、今回は書き連ねていきたいと思います。

膝以外のところが硬い!

最初は前回と同じように膝蓋骨周りの筋肉や膝周りの筋肉をほぐしてもらっていました。
しかし、膝周りからヒラメ筋、腓腹筋の方に向かってほぐしてもらっている時に理学療法士さんがこう言いました。

足首めっちゃ硬くなってる

…足首??
膝の曲がりとは関係ないと思う方が大半だと思うのですが、実は足首の曲がりの悪さは、膝の曲がり具合に影響します。

簡単に言うと、足首を動かす筋肉である腓腹筋、ヒラメ筋肉は膝周りの筋肉と繋がっているので、足首周りの筋肉が硬ければ当然膝周りの筋肉にも影響を及ぼす訳です。

盲点だった…。
足首にも気を配るようにとお叱りを受けながら足首周りの筋肉をほぐしてもらいました。



電気治療

右膝は満足に曲げ伸ばしができないため、左脚と比べて右脚がかなり細くなってしまいました。左右差が生まれてしまうと、体全体のバランスに影響を及ぼしてしまうので、右脚の筋肉をつけなればいけません。

↓そこで、電気を流して筋収縮を促してあげる訳です。

つける場所は膝蓋骨の外と内、そして細くなりやすい膝の内側の筋肉です。

写真だと伝わりにくいのですが、ピクピクします。最初は違和感しかないのですが、慣れて来ると面白いです。

ちなみに、この電気治療は低周波の部類で、EMSという技術を使っています。この技術は、クリスティアーノ・ロナウドで有名なSIXPADにも使われています。

自転車で心肺機能の向上を図る


↑写真だと分かり辛いのですが、自転車に乗っています。嬉しいことに、膝の曲がり具合が前回110°→今回125°と大幅に改善したため、今回から自転車が追加されました。

10分間、ひたすら漕ぎます。膝を怪我すると、膝だけでなく、心肺機能も衰えてしまうので、これは非常に重要です。

今回のリハビリの様子は動画でも紹介しています。よろしければ見てみて下さい。


今回は以上です。ではでは〜



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