退院後は筋肉を柔らかくすることが大切!

みなさんこんにちは、こんばんは。かずです。

退院しました!手術からだいぶ時間が経ってしまい、何とか退院したという感じです。通信制限がかかってしまってヤバかった(笑)

これまでは入院先の病院でリハビリしていたのですが、退院し、住んでいるところに近いリハビリテーションセンターに転院しました。

昨日、転院先でリハビリをしてきましたので、どんな内容だったかを書きたいと思います。

膝が曲がらない・・・

退院したのですが、怪我の影響や手術の影響、更に長時間固定していた影響もあり、膝が全く曲がりません。

角度にして、95度程度でしょうか。伸ばす方も、30度までしか伸ばせません。

伸ばす方は、伸ばそうと思えば伸ばせるのですが、完全に伸展すると、半月板を縫ったところが裂けるそうです。おお怖い。

なので、膝は中途半端に曲がっている状態です。

固まった筋肉をほぐす

転院先で理学療法士さんに言われたことはただ一つで、とにかく膝周りの筋肉をほぐすこと。
そのために、「筋膜剥がし」というのを行います。
※筋膜剥がしについてはコチラ

特に太ももの前部分にある大腿四頭筋、そして後ろにあるハムストリングスをほぐすことが重要とのこと。なので、初日はとにかく筋膜を剥がしてもらいました。

リハビリが終わり、家でも筋膜剥がしをやっておいてと言われました。筋膜を剥がすためには、トリガーポイントという、いわば筋肉が固まったところを見つけてそこを圧迫していきます。

ところが、そのトリガーポイントを見つけるのが、結構難しかったりします。そこで、フォームローラーを急遽、購入しました。

この上に太ももを乗せて、コロコロしているだけで、筋膜を剥がしてくれるので、非常に便利です。とても痛いですが。(笑)

どんな感じでコロコロするのか動画で紹介しています。

リハビリは続く

リハビリ初日は、とにかく膝周りの筋肉を剥がしてもらい、家でも剥がすようにと言われました。今はまだ松葉杖なのですが、もうすこししたら松葉杖が無くても歩けるようになるらしいです。歩けるようになったら、リハビリの種類も徐々に増えるとのことです。

ではでは~

コメント

タイトルとURLをコピーしました