前十字靭帯再建手術当日の段取りについて!

みなさんこんにちは、こんばんは。かずです。
少し時間が空いてしまいましたが、手術の日についてです!

靭帯の再建手術というと、靭帯の代わりとなるものを太ももから切って持って来て、骨に穴を開けてボルトで止めて…と文字を見るだけでも痛そうなのですが、正直大したことなかったです。

まず気になるのが、全身麻酔ってどんなもんなのよ?一瞬で意識無くなって、気がついたらベッドの上でしたって聞くけどホントなの?ということですが、、、

ホントです!!

本当にいきなり意識無くなって、気づいたらベッドの上でした(笑)あの感覚は全身麻酔した人じゃないと、分からないだろうなぁ。

と、いうことで、手術の日がどんな感じで進んでいくのか、詳しく書いていきます。

6:00

看護婦さんが浣腸を持ってきます。全身麻酔の影響で腸の働きが極端に弱くなってしまうので、腸の中を全部出しておかないと、手術後に腸に溜まっていた物を吐いてしまうのだそうです。やべーわ!(笑)浣腸してもらうと、下っ腹から上に向かって昇ってくるようにお腹全体がグルグルしてきます。だいたい2〜3分ぐらいで我慢できなくなるのでトイレへ!

8:00

看護師さんがお迎えにきます。いよいよ手術室へ。僕の場合ですと執刀医、副執刀医が2人、麻酔医が2人、看護師が3人、医学生1人の計9人がついて下さいました。自分の名前をフルネーム伝え、どこの手術をするのか申告します。その後、全員と自己紹介。このチームで今日は手術しますという説明を受けます。

8:15


手術開始です。まず、左手の甲に注射を入れます。注射の先には全身麻酔の薬がありますが、ここでは針を刺すだけ。まだ薬は流しません。

次に、背中の硬膜外という所にチューブを入れます。これがまぁ痛い。硬膜外の周りには神経が張り巡っているので、神経を避けながらチューブを入れるのですが、やり方が、神経に当たったら抜く。そしてもう一回入れるというもの。

神経に当たるたびに痺れるような抜けるような痛み。運が悪いことに僕は何回も神経にぶち当たり、何度も入れ直しをしました。

ただ、僕は身体がデカい、というか鍛えすぎてて入りにくかったらしく、普通の人ならちょっとチクっとするだけですんなり入るらしいです。ご安心を。

硬膜外にチューブが入ったら、そこから局部麻酔を流します。あ、何かあったかいなぁと思ったら、途端に脚に力が入らなくなります。つねられても冷たいものを当てられても何も感じません。時間にしてものの10秒ほど。

脚に力が入らなくなり、局部麻酔が完全に効くと、男の勲章にチューブを入れられます。ぶっちゃけ何も感じません。入れてくれたのが女性の看護師さんでしたが、彼女も何も感じなかったことでしょう。そんな大したものでもありませんし。

ここまで来たら、いよいよ全身麻酔を流していきます。とは言っても何も感じません。入れますよ〜と合図はありますが、一向に眠くなったりしません。いったいいつになったら

プツッ

気づいたらベッドの上でした。こんな感じです。本当に一瞬で、いきなり意識が無くなります。

以上が手術の流れになります。手術後、主治医が写真付きで手術の説明をしてくれます。靭帯の再建手術と半月板の縫合をし、2週間は絶対安静との説明を受けましたが、ボーッとして辛うじて聞き取れる感じでした。そして足は動きません。手術時間は6時間でした。

おわりに

靭帯の再建手術は、靭帯の代わりとなる筋肉を太ももから切って持って来て、骨に穴を開けてボルトで止めて…と、読んでるだけで痛くなるような手術ではあるのですが、受けてみると何のこともありません。だって意識ないんだもの(笑)もし、靭帯の再建手術を控えていて、この記事を見て下さっている方がいたとしたら、これだけは断言しておきます。

大したことないです!!!

なので、安心して手術、受けて来て下さい!今後はリハビリとか、手術の後について書いていこうと思います。

ではでは〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました