再建手術ってどんなことするの?

はじめに

みなさんこんにちは、こんばんは。かず(@kaz_zintai_21)です。
 
膝の靭帯の再建手術は10月に入ってからになりそうで、その説明を本日、受けてきました。
ということで、再建手術がどんなものなのかを今日は書いていきます。



手術を受ける前に

手術を受ける前に、やっておいて欲しいことが2つあるとのことです。

関節を柔らかくしておく

術前に左右差のない完全な伸展と、正座ができる完全な屈曲ができることが望ましいとのことです。通常手術を受けると、手術のために関節が硬くなりますので、十分な膝機能の改善のためには完全な伸展と屈曲が大切とのことです。伸びや、曲げが十分でない場合は、よく柔軟をして欲しいとのことです。

筋力の回復・維持に努める

できれば手術前に腿の太さに差がなくなっていることが望ましいとのことです。手術前に1cm以内の差が無いようにするのが良いとのことです。

 

前十字靭帯再建術とは




以下、担当医が説明して下さったことを羅列していきます。

一言で言うと「自家腱移植」です。自分の体のある一部の腱をもってきて、本来の前十字靭帯(ACL)の付着部に膝の下の骨である脛骨と上の骨である大腿骨から骨にトンネルを掘り、そのトンネルの中に、とってきた腱を束にして通し、ピンと張った状態で両側を金属などに固定します。

皮膚の傷は膝の前内側の約3cmほどです。腱として膝の内側にある膝を曲げる筋である半腱様筋腱かハムストリングという太ももの筋肉の中にある筋腱を用います。

手術直後は腱が骨の中に浮いた状態にありますが、周りから徐々に細胞と血管が入りこみ、腱と骨の壁がつながります。骨と腱の結合がしっかりするまでに約3ヶ月かかります。3ヶ月経つと、もう大丈夫かというとそうではありません。関節の中にある靱帯中央の治癒には、実際年単位の時間が必要です。

残念ながらいつまでたっても正常と同じにはなりません。実際には、後療法が順調に進めば6ヶ月でスポーツに復帰していますが、中身は多少おぼつかない状況といえます。ですから怪我をする前よりも、膝をいたわってください。「いたわる」とは日ごろの十分な訓練と、やりすぎないこと、運動前後の手入れです。

・・・う、うむ。これだけを見るとバスケに復帰するのはだいぶ先になりそうですね(汗)
でも、頑張ります!

 

走力が上がる=復帰の道筋

術後はまずは80%の感じで走れるところまでを目標に。徐々に復帰する種目特異的な練習を加えていきます。ゆっくりから早く。短時間から長時間に。準備運動は常に大切です。術後1年過ぎても最低2年までは定期的に診察を受けてください。大変だけど、頑張って!

とアドバイスを頂きました。どんなリハビリが待っているか想像もつきませんが、とにかく1日1日を大切にしていきます。術後やリハビリについてはこのブログで書いていきますね!

ではでは~

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